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2016.11.26 -

豆知識

出来る大人に見える!スマートな参加費の支払い方とは?

イベントやパーティー、宴会、セミナーなど、参加費を支払うシーンは案外あるものです。
何か袋に入れて渡した方がいいの?
それともお財布から直接出していいの?
そんな風に考えてしまう方もいるのではないでしょうか?
スマートな支払いは洗練された大人の身のこなし方の一つ。
今回は、スマートな会費の支払について考えてみたいと思います

「支払う」というお金のやりとり

お金の支払いというのは、何かをする上で必ず付いてまわるものです。
初めてのデートで支払いの時に、大人な彼がじゃらじゃら小銭を数える姿を見てなんだか冷めてしまう、などよく聞きますよね。
結婚式の二次会の受付で、財布を取り出して「いくらだっけ?」というのもスマートではありません。
また、宴会で飲み過ぎてしまい会計を払ったかわからない、また会費を払い忘れたなどは避けたいですね。

楽しい時間を過ごした後、お金のやりとりが始まると急にしらけてしまうもの。
おそらくお金が見えると現実的になってしまうからではないかと思います。

楽しい時間と支払は切り離してはどうか?

例えば、社内など頻繁に顔を合わせる会の会費であれば、当日より前に集金してしまい、当日は楽しむことに集中しましょう。
事前に集めるのは少し手間な気がしますが、しっかり管理出来るという点でも、結果的には幹事さんを助けてくれます。

また、どうしても当日にしか会えない参加者には受付時など会がスタートする前に支払ってもらうようにします。

お金のことだからこそ、忘れたというトラブルは避けたいもの。
悪意がなくても、「支払い忘れた」「もらい忘れた」というのは後味が悪くなってしまいます。
幹事さんも参加者も、互いに「忘れない」仕組みを心がけたいものですね。

財布から直接ではなく

会費はお釣りがないように用意するというのは、最低限のマナーです。
お店ではありませんから、お釣りひとつでも幹事さんに負担をかけてしまうことを考えてあげてください。
また、ついついそのまま財布から現金を渡してしまいがちですが、前もって分かっている金額を封筒に入れて支払えば、さらにスマートなはず。
封筒からサッとぴったりの金額で現金を差し出し、封筒は自分が持ち帰ります。
前もってきちんと用意していましたよという気持ちは、様々な調整に心を砕いてくれている幹事さんにとっても嬉しいもの。

スマートってカッコイイ

会費を支払うだけの事、と言ってしまえばそれまでですが、細かな気遣いやちょっとした思いやりの気持ちがあると態度や仕草に表れてくるように思います。
きっとそんな姿を見ている方もいるはず。
スマートな対応をしていると「おおっ、出来るなぁ。」と感じる方もいるのではないでしょうか?

いかにして支払いの場を見られないようにする、また時間をかけずにサッと終わらせる、というのがスマートな支払い方なのかもしれません。

幹事の方には会費を支払う際に「素敵なパーティーでした。どうもありがとう。」などの気持ちをさりげなく添えるとなお素敵です!
日々の心がけの積み重ねで、出来る大人というのが定着していくのではないかと思います。

支払いだけではなく、スマートな大人を目指しましょう。

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