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11月になるとボジョーレヌーヴォーが解禁となり、一気にワイン市場が賑やかになります。
ボジョーレヌーヴォーはその年に収穫されたブドウで造る新酒から、ブドウの良し悪しを確認するために造られていましたが、最近ではボジョーレの名前が有名になり、ワイン通でなくても毎年この季節が訪れるのを楽しみにしている方も増えました。
12月もクリスマスや忘年会と、友人、仕事仲間が集まる機会が増え、食事と一緒にワインを飲みたい!と声が上がりそうですね。
ところで、一口にワインといってもどのような種類があるのでしょうか。
ワインの種類は「赤ワイン」「白ワイン」「ロゼワイン」の3種類に分けることができます。
見た色がそのままなのでわかりやすいのもワインの特徴です。

赤ワイン

赤ワインは黒ブドウをつぶして、果汁を果皮と種子と一緒に発行させて造られるもので、果皮の色柄からきれいな赤色、そしてワイン独自の渋みを出すことが出来るそう。
赤ワインの有名なところでは「ボルドー系」と「ブルゴーニュ系」の2種類です。
どちらもフランスの地名からきているものですが、ボルドー系は赤ワインの独特の渋みが強いのが特徴ですが、比較的酸味が少なく味にクセがなくまろやかな味わいを出してくれるため、初心者にはボルドー系から飲んでいくのがオススメです。

白ワイン

白ワインは主に白ブドウから果汁のみを搾って発酵させて作られるため、色はそのままで変化せず、そして渋みもありません。
あっさりとした味わいをお好みの方には、こちらをオススメします。
白ワインの有名なところでは「シャルドネ」と「ソーヴィニヨン・ブラン」の2種類です。
発酵の熟成期間により味わいが変わるソーヴェニヨン・ブラン。
香りが高く熟成すると綺麗な色合い風味になるシャルドネ。
初心者にはクセがないシャルドネの名前が入っているものを選んでおけば間違いなしと言われています。

ロゼワイン

ロゼワインは、この二つの中間的な存在のワイン。
黒ブドウをつぶして造る場合、黒と白ブドウを混ぜて造る場合など、いろいろなケースがありますが、味わいは限りなく白ワインに近いです。
ワインは主にヨーロッパで造られており、ヨーロッパ映画ではたくさんのワインを飲むシーンが見られるのもそれが由来ですね。
フランス産は繊細さと渋みを、イタリア産では州ごとのワインの違いを、情熱的な赤色と味わいを楽しむのならスペイン産を。
ヨーロッパ以外のワインとしては、ボルドーのような深い味わいを楽しめるアメリカのカリフォルニア産。
豊かな土壌で育つため味がしっかりとしたチリ、オーストリア産なども有名です。
日本でも山梨の勝沼、北海道の鶴沼のワイナリーなど国産で造られたワインは、安全で新鮮なワインを楽しめそうです。
熟成時期が長いプレミアムもの、新種のボジョーレヌーボーと幅広く味わいが楽しめるのがワインの特徴ですね。

ワインは香りを楽しんだあと口に含んだあと舌でころがして味を楽しみます。
グラスは脚をもって、乾杯はアイコンタクトで!ワインがあるとどんなシーンもおシャレな演出ができますね。
クリスマスパーティーや忘年会に向けて、チーズやクラッカーなどのおつまみとともにワインをおいしく味わいたいものです。
クリスマスや忘年会でのパーティーにもオススメ。

ワインやパーティーフードなどのケータリングオーダーは、ケータリングスタイルへ。

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