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2016.11.23 -

豆知識

マナーを守って楽しもう!ビュッフェスタイルでのフードの取り方のポイント

最近は、堅苦しくなく、みんなでワイワイ楽しめるカジュアルなビュッフェスタイルのパーティーが増えてきました。
好きなものを好きなだけ気軽に楽しめるビュッフェスタイル。
「コレ、すごく美味しいよ!」「どこにあった?」なんて、お料理を元に自然と会話も弾みますね。
ただし、ビュッフェスタイルにもいくつかのマナーがあります。
パーティーで悪目立ちしないためにも、マナーを守って楽しく参加しましょう。

自由に見えるビュッフェにも取り方マナー?

たくさんのお料理が並べられているビュッフェ台。
ついお皿にたくさんの量を取ってしまいがちですが、お料理はたくさん盛ってはいけないのです。
特にメイン料理は、一皿に1品が基本とのこと。
オードブルも2~3品が良いとされているようです。
洋風のお料理なら、前菜、スープ、メインディッシュ、デザート、ドリンクとコース料理のように取っていくのがベスト。
中華や和食はとくにルールはありませんが、並べられているとおり、時計回りに取って行きましょう。
お料理は残さないように必要な分だけ取り、温かいもの冷たいものと分けて取ることもオススメです。
混んでいるときには空いている場所からお料理を取りにいきがちですが、ビュッフェスタイルの取り方は基本的に時計回りです。
「並んでいるのに、横入りされた!」そんな風に思われないためにも、順番は守りたいですね。

パーティーのビュッフェっておかわりってしてもいいの?

一度にまとめてたくさんの料理を取るのは、食べきれるかどうかも判りませんし、スペースも必要としてしまいます。
何より、少し下品な印象を与えてしまいますよね。
料理は食べきれる分ずつ取り、美味しくいただきましょう。
そういった意味では、何度ビュッフェ台に足を運んでもかまいません。
「さっき食べた料理をもう少しいただきたいな」と思った場合は、他の参加者さんのことも気遣ってあげてくださいね。
特に人数分用意されているようなものには注意が必要です。
もちろん、余っているようでしたら、モッタイナイので、ぜひぜひ、いただいてしまってください!

また、一度使ったお皿を再び使わないのもビュッフェスタイルのマナーです。
新しいお皿を頂くのをためらいがちですが、使用済みのお皿はサイドテーブルに重ねておき、スタッフさんに下げてもらいましょう。
「まだ食べている途中かな?」「下げても良いのかな?」とスタッフさんが迷ってしまうような食べ散らかした印象は避けたいところです。

ビュッフェはみんなで楽しむもの

たくさんのお料理が並んでいると目を奪われ迷ってしまいお料理の前に立ち止まりがち。
パーティーはお料理を取るための場ではありませんから、出来るだけスムーズに取り分けましょう。
ビュッフェ台で不必要におしゃべりをしたり、そこで食べたりするのもNG行為です。

「ビュッフェはみんなで楽しむもの」
それを念頭に置いておけば、おのずと良くないことが解ってきますよね。
マナーを守れば、さらに美味しいお料理が楽しめること間違いなし!
エレガントで楽しいビュッフェスタイルのお料理楽しみたいものですね。

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