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2016.04.19 -

イベント提案

会議以上パーティー未満 仕出し弁当でコミュニケーションアップ

「同じ釜の飯を食う」ということわざがあります。
1つの釜で炊いたご飯を分け合って食べるということで、家族のように毎日を共に過ごし、苦しいことや、楽しいことを共感しているとても親しい関係のことを表しているようです。
「同じ釜の飯を食う」、会社に取り入れてコミュニケーションアップをはかってはいかがでしょうか?

社内のコミュニケーション不足

近年、お金にならないからと飲み会を断る若手社員が多くなってきたと耳にしました。
また、コミュニケーションツールとしてSNSを利用することが増え、面と向かって相手の顔を見ながら会話する機会も減ってきているようです。
SNSを使用したコミュニケーションも便利ですが、それだけでは少し寂しくはないでしょうか?
文字だけでは伝わりにくいこともありますよね。

コミュニケーション不足は思わぬトラブルや行き違いのもとになることもあります。
相談する相手がいなくて若手社員が早期退職。
方向性や認識のズレ。
情報の伝達不足によるミス。
時には相手の顔を見て、表情を感じながら話し合ったり、雑談を通じ相手のことを知ったりすることも大切なのではないでしょうか?

食事をしながら仲間意識を!

イベントを開催するのは大変、飲み会を開いても参加率が悪い。
そのような時、食事をしながら会議をひらいてみてはいかがでしょうか。
業務内の食事なので、業務外に時間を拘束されるというイメージがありません。
お腹が満たされることにより和やかな雰囲気で会議を進行することができます。
食事を共にすることは、仲間意識が生まれ、話がまとまりやすくなるかも?
食事をしながらの会議は自然と会話が生まれ、コミュニケーションアップにつながるでしょう。

高級料亭で偉い方たちが会合をするシーン、テレビでよく見ますよね。
いわば「接待」です。
接待も食事を共にすることのメリットを活用しているのでしょう。

仕出し弁当の活用

近年、ランチミーティングを導入している会社も多いようです。
しかし、社外のレストランやカフェに場所を変えると、飲み会を嫌がるような若手社員たちは「わざわざ上司とランチ?」とマイナスイメージを抱きかねません。
社内のコミュニケーションアップをはかるために一緒に食事をするには会議室が最適です。
会議室での会議にお弁当が付いてきた!というご褒美感がプラスのイメージを与えてくれます。
おしゃれな仕出し弁当や、少し高級感のある仕出し弁当を用意し会議をひらいてみてはいかかでしょう。
社員同士、自然な会話が生まれること間違いありません。

仕出し弁当もたくさんの種類があります。
今日の会議はどんなお弁当かなと社員の皆さんが楽しみにしてくれたら大成功ですね!

仕出し弁当をお願い出来るサービスサイトはこちら
和洋弁当 東京スタイル
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